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これが本当に宅配ボックス? 奇抜なデザインが魅力の宅配ボックス「TOUROU」

出典:有限会社シンケン

自動車部品のデザインを手がけている有限会社D-WEBER(愛知県安城市)は、鈑金加工メーカーの有限会社シンケン(愛知県安城市)と協力して、11月24日(火)に宅配ボックス「TOUROU(灯籠)」をリリースしました。
D-WEBERはこれまでASIA DESIGN PRIZEで2年連続受賞するなど、そのデザイン性は高い評価を得ています。
今回発売された「TOUROU」も、まるでオブジェのような作りになっており、注目を浴びています。

これまでにない宅配ボックス

これまでにない宅配ボックス

出典:有限会社シンケン

現在発売されている宅配ボックスは直方体が主流ですが、「これまでに宅配ボックスにはなかったオブジェという機能があってもいいんじゃないか」という発想のもと作られました。
パネルがガルウィングのように開くことで、中に荷物が入れられます。
見た目が優先されており、2段構造になっているのも、これまでの宅配ボックスとは一線を画しています。

灯籠が玄関を照らし、守るものだとすれば、宅配ボックスも玄関で荷物を守る役割があります。
そのため、多少、宅配ボックスとしての機能性が下がっても、そこにストーリー性を生み出し、楽しい気持ちで利用してほしいという作り手の願いが込められています。

使いにくさもユーモア

使いにくさもユーモア

出典:有限会社シンケン

一見するとどこを開けるのかわからない作りになっており、知らなければ宅配業者もそれが宅配ボックスだとわからない可能性があります。
その意味では、不便に感じるかもしれません。
カギもついておらず、荷物によってはボックスに入りきらない可能性があります。
しかし、そういった不便も楽しいと感じることができるほど、美しいデザインになっています。
TOUROUの大型タイプ

出典:有限会社シンケン

通常のサイズに加え、大きな荷物を受け取るための大型のタイプも用意されています。
価格は10~15万円ほどと、一般的な宅配ボックスと比較すると高価ですが、しっかりした作りにはシンケン社の職人の技術が結集しています。
使いにくさもユーモアとして感じられる宅配ボックスになっていますので、ぜひ一度、チェックしてみてください。


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