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公開日:2020年3月11日

視力回復の救世主! ガボールパッチであなたの視力が回復

外界からの情報の80%を取り入れている視覚。
しかし、病気や加齢はもちろん、スマホやパソコンの長時間使用による視力低下は、もはや私たちにとって切っても切れない問題です。

そこで、視力回復の方法として注目を浴びているのがガボールパッチです。
2017年3月にニューヨーク・タイムズ紙でも取り上げられ、アメリカでも大きな話題になりました。

特に、

  • 小さな字が見えにくい
  • 遠くを見るとピントが合いにくい
  • 遠くを見るとピントが合いにくい
  • 夕方になると見えにくくなる
  • 老眼や近視だ

といった方には朗報です。

ガボールパッチとは!?

ガボールパッチとは!?

ガボールパッチとは、ホログラフィの研究でノーベル賞も受賞しているイギリスの物理学者デニス・ガボールが発明したものです。
ガボール変換という数学的に変換をかけた縞模様のことをガボールパッチと言い、全体的に白と黒のぼやけた縞模様をしています。

画面一面に似たような縞模様(ガボールパッチ)が並んでいるので、その画面の中から同じガボールパッチを探す、というものです。
最初に決めたガボールパッチと同じガボールパッチをすべて見つけたら、次のガボールパッチを決め、同様に繰り返します。

目と脳はつながっているのですが、ぼやけた映像を目で見たとき、目だけではその情報を判別しきれません。
そのため、脳が映像を理解しようと必死に働くのです。

その時、脳の「視覚野」が刺激され、視覚に関する脳の部分が鍛えられるので、脳の処理能力が上がるという仕組みです。
老眼や近視だけでなく、脳トレにも効果があるとされています。

また、脳を鍛えると、人間が見ている視野の中で認識できる有効視野を広げることができるという結果も出ているため、自動車を運転する場合などにも効果的です。

ガボールパッチのやり方

ガボールパッチのやり方

やり方は簡単。

  • 同じガボールパッチをさがす
  • 画面は目から離す(スマホは30cm、パソコンは40cm程度)
  • 明るい場所で行う
  • 1日1回、3~10分ほど行う
  • メガネやコンタクトレンズはつけたままでOK
  • 最低でも10日間は続けること

ただし、目が疲れるまでやっては逆効果になってしまうので注意が必要です。
また、途中でまばたきすることも大切です。
通常、人間は1分間に30回程度まばたきをしますが、スマホやパソコンを見ていると、7、8回しかまばたきをしません。

そのため、ドライアイになりやすいのです。
なので、デスクワークが中心のドライアイの人には特におすすめです。

正しく行うと、8割の人で視力が0.2ほど視力回復するという結果も出ています。
1日に長時間やるよりは、毎日コツコツと続けることで効果が表れます。
これは科学的な裏付けのあるトレーニングであり、副作用などもないので、安心して始めることができます。

いつでも、どこでも、取り組めるガボールパッチ・トレーニング。
視力回復をしたい方は、ぜひとも始めてみてください。

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