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公開日:2020年2月27日

【2021年度版】「英語がホントに話せる!」 子供向け英語教材 比較ランキング7選

目次

唐沢 広香

唐沢 広香 東京都在住、36歳、女性
フリーライター

大学卒業後、10年間、大手英会話教室の人事部に勤務。
33歳で退職後、フリーライターに転向。
子育て・教育系に関するライティングを得意とする。
二児の母。(年少の男の子・小1の女の子)
大学在学中に1年間留学し、実践で英語を使う楽しさを経験。
子供たちにも早い時期から英語に携わり、今後ますます進展するであろうグローバル社会で活躍してくれることを強く願っている。

伊藤 美香子

伊藤 美香子 東京都在住、40歳、女性
英語講師

幼少時代をイギリスで過ごす。
海外の大学を卒業後、日本に戻り、外資系出版社で企画・編集を務める。
5年前に退職してからは、自宅で「フォニックス」が学べる英語教室を開き、多くの子供たちの英語力を引き出している。
二児の母。(小1の女の子・小6の男の子)

記事作成までの道のり

求められる英語力

「社会やビジネスのグローバル化」「求められる英語力」
子どもたちの教育に関する記事を多く手掛けるライターとして、英語力の必要性は近年ますます高まっていると感じます。
高い授業料や教材費を払っても「子供に英語を学ばせたい!」と望む親たちは、とても多いという印象です。

ただ、私たち親世代の英語教育を振り返ってみると、中学・高校・大学と10年間にも渡って英語を学んできた割には、実際「英語をしゃべれる人」って極端に少ないなぁ…と感じます。
文法など完璧にマスターし、テストの点はいいけれど、「ヒヤリング」や「実践英語」になると、「超苦手」「全然できない」という人、かなり多かったですね。

実際に英語をしゃべれる人って極端に少ない

当時、英語の成績が非常に良かった友達が「海外旅行に行ったけど全然話せなかった」「英語が全然聞き取れなかった」と言っていたのが印象的でした。
あれだけ優秀だった人が「実際に英語が使えない」というのは、やっぱりとってももったいないことだな…と改めて思いますね。
(私は1年間留学をしていたので、必要に駆られて英語を使えるようになりましたが、慣れるまでには結構な時間を要しました。)
そう考えると、日本の英語教育は時間的コスパが非常に悪いと言わざるを得ないという気がします。

気心の知れたママ友たちと、そんな昔話で盛り上がりました。
そして改めて、これからの英語教育は、テストでいい成績を取ることだけではなく、「使える英語」「話せる英語」の習得をめざすものでなくてはならないと確信したのです。

日本の英語教育は時間的コスパが悪い

そんな折、現在個人で英語の教室を開いているママ友から、「今話題になっている子供向けの英語教材を、みんなでお試ししてみない?」との提案があったのです。

現在彼女の英語教室では、「フォニックス」という「英語のスペルと発音のルールを学ぶ語学メソッド」を取り入れています。

フォニックス
日本ではまだ主流ではありませんが、英語圏の国々では子供たちが一番最初に母国語を学ぶ際に使われています。
アルファベットの音は英単語になった際、読み方が変わってしまうため、その「規則性」を習得しようとするメソッドのことです。

彼女は自らの英語教育において、点を取るためだけではなく「生きた英語」を身に付けて欲しいという強いポリシーを持っており「生きた英語が学べる幼児向け英語教材」を常々探しているということでした。

私を含め、いつも仲良くしているママ友8名も英語教育にはとても熱心で、子供たちには「使える英語」を身に付けて欲しいと願っていたこともあり「じゃあ、皆でお金を出し合って、話題になっている幼児向け英語教材を買い集め、実際に比較・検証してみよう!」ということになりました!

それぞれの家庭で使いまわし、内容について各自で検証、比較し、その後評価をまとめるというスタイルです。
継続して使いたい教材は買い取ればいいし、不要なものはフリマアプリで売ってしまいます!!

人気の子供向け英語教材7点

というわけで、ママ友8人で、人気の子供向け英語教材7点を比較・検証することになりました。
英語教室の先生であるママ友には「専門家としての視点」から、コメントしてもらうことにしました。
そして、せっかくだったら教育系ライターとして、この貴重な内容を記事にしたいと思い、本サイトの比較企画に応募しました。
果たして「使える英語」「しゃべれる英語」がちゃんと身に付く教材は存在するのでしょうか。

子どもの「英語教育」に悩むママたち必見の内容になっています!!

「英語がホントに話せる!」 子供向け英語教材7選!徹底調査比較2020-2021

それでは、ネットで話題になっている幼児向け英語教材7点を選出し、それぞれの特長を紹介していきましょう!

  • サイエンス玩具研究所
  • 英脳フォニックス
  • 参考価格14,080円(税込)
対象年齢
3歳~12歳
親のサポート
最初に電池を入れたりアプリのインストールが必要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
英脳フォニックス1
英脳フォニックス2
第一印象

★★★★★

箱入りで重量もあり、子供向け英語教材というより、デラックスなおもちゃといった印象。
パッケージにブロックやタブレットが映っているため、子どもたちの反応も非常に良い。

遊びの要素

★★★★★

個性あふれるキャラクターが、タブレットの中から英語で呼びかけ、色々教えてくれる。
一緒に歌ったり、踊ったりもできる。
アルファベット・ブロックと連動ができ、ゲーム感覚で夢中になれるため、遊びの要素は非常に高い。

学習の要素

★★★★★

英単語や英文のみならず、英語の「発音ルール」が学べる。
タブレット上のキャラクターが様々な方法で、アルファベットの読み方と英単語の発音の「関係性」を教えてくれるので、しゃべれる英語が身に付く。
発展性を考えても、学習の要素は非常に高いと言える。

取説について

★★★★☆

日本語版の分かりやすい取説付き。
操作方法だけでなく、各アプリで習得できることなど、丁寧に解説していて使いやすい。

子供の様子

★★★★★

キャラクターの独特な表情・動き・発音に、子供たちはくぎ付け状態。
これをマネしていたら、相当英語が堪能になれそう。
ブロックと連動させるのも楽しいらしく、飽きることなく遊んでいた。

英語の先生からの一言

ブロック連動型・タブレットで学べる「フォニックス」。
単に英単語を覚えるのではなく、個性的なキャラクターたちがその「発音ルール」を教えてくれるため「使える英語」が自然と身に付く。
歌やダンス、ゲームなど、遊びの要素も満載。学習の要素も遊びの要素も、どちらも非常にバランスよく備えていると言える。

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  • 株式会社 旺文社
  • ペンがおしゃべり!えいご絵じてん
  • 参考価格9,163円(税込)
対象年齢
幼児~中学生
親のサポート
最初は親の読み聞かせが必要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
ペンがおしゃべり!えいご絵じてん1
ペンがおしゃべり!えいご絵じてん2
第一印象

★★★☆☆

とても重量感のあるパッケージ。
緑色の鉛筆型のタッチペンが付属。
上質紙を使った、高級感のあるテキストが5冊入っている。(重い)

遊びの要素

★★★☆☆

テキスト内のイラストや文字にペンを当てると、ペンが正しい「英単語」の発音を教えてくれる。
日本人が好むようなデザインで、イラストも大きくて見やすい。
ペンを軽く当てるだけで応答があるので、楽しく学習できるが、基本的には「本を読む」スタイルになるので、遊びの要素は普通。

学習の要素

★★★★☆

多くの英単語を耳から覚えることができ、充実した英語の歌で、楽しく英語に親しめる。
スピーキングテキストおよびライティングテキストも付属しており、英語を話すこと、書くことにもチャレンジできるため、学習要素は高いと言える。

取説について

★★☆☆☆

取説はなく、使用方法は箱の裏に書かれている。
英語学習についての翻訳や解説はない。
アルファベットポスター付属。

取説について

★★★★☆

テキストのイラストに軽くペンを当てるだけで、ペンがおしゃべりしてくれるので、とても楽しそうにページをめくっていた。
特に英語の歌は専用テキストもあり、クオリティーも高いので、ノリノリで遊んでいた。

英語の先生からの一言

テキストは上質紙で見やすく、ペンを当てる感覚もスムーズで、子供たちは楽しみながら英語や英単語と触れ合える。
スピーキングおよびライティング用のテキストも付属しており、幅広く学習できる点も評価できる。
まさに「優秀な英語教材」といった感じなので、遊びの要素としては少なめ。

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  • 株式会社アルク
  • 音が出るペン付き
    アルクの2000語えいご絵じてん
  • 参考価格14,876円(税込)
対象年齢
4歳~12歳
親のサポート
ペンに電池を入れる以外特に不要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
2000語えいご絵じてん1
2000語えいご絵じてん2
第一印象

★★★☆☆

しっかりした辞典のようなテキストに、マイクのような大き目のタッチペンが付属している。
パッケージのイラストも目を惹く。

遊びの要素

★★★☆☆

テキストをタッチペンでなぞると音やセリフが聞こえるので、ワクワク楽しみながら、テキストを読み進めていける。
所狭しとたくさんのイラストが描かれ、子供を飽きさせない。
ただ、あくまで「本を読む」という域からは出られないので、遊びの要素としては普通。

学習の要素

★★★★☆

テキストの中の英単語や英文をタッチペンでなぞると、正しい発音を繰り返してくれるので、ヒヤリングとしては非常に効果的。
英単語だけでなく、英文なども数多く紹介されている。
ただし、数が多くて読み進め方のルールやメソッドがあるわけではないので、学習が中途半端になりやすい。

取説について

★★★☆☆

テキストの内容が翻訳された取説付き。
学習方法の記載はなし。

子供の様子

★★★☆☆

どの単語にペンを当てても必ず音声が流れるので、最初はとても喜んで夢中になって遊んでいたが、意外に飽きてしまうのも早かった…
単語の数が多すぎることが飽きる原因か?

英語の先生からの一言

「遊びながら英語に親しめるテキスト」としては画期的。
子供が喜びそうなタッチペンとイラストも非常に好印象。
ペンでなぞるたびに正しい英語の発音が聞けるので、ヒヤリングテキストとしては非常に優秀。
テキストには「名詞」だけでなく「動詞」や「英文」も含まれており、学習の発展性も期待できる。
ただ、子供なので飽きるスピードも速く、ツールはテキストとペンだけなので、遊びの要素は多いとは言えない。

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  • 4位
  • オックスフォード大学出版局
  • Oxford Reading Tree
  • 参考価格4,697円(税込)
対象年齢
幼児~中学生
親のサポート
最初は親の読み聞かせが必要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
Reading Treeトランクパック1
Reading Treeトランクパック2
第一印象

★★☆☆☆

いかにもアメリカンなイラストが描かれた絵本×5冊のセット。
CDが付属しているが、「絵本セット」「英語の教科書」という感じなので、普通に本屋で買えそうな印象。(薄い冊子×5)

遊びの要素

★★☆☆☆

CDを聞きたり、おうちの人に読み聞かせてもらいながら、絵本を目で追っていく。
普通のヒヤリングとなるため、遊びの要素としては少ない。
ただ、絵本のストーリーが大変ほのぼのする内容なので、その「遊び心」は評価できる。

学習の要素

★★☆☆☆

教科書とヒヤリングCDという感じなので、学習要素がないわけではないが、あくまで耳で聞いて、ストーリーを読み進めるのみ。
ひとつひとつのアルファベットや英単語については学べない。

取説について

★★★★★

日本語の分かりやすい取説付き。
ストーリーの翻訳のほか、登場人物の紹介、読み聞かせ時の注意点など丁寧に書かれている。

子供の様子

★★☆☆☆

絵を見ながら色々想像して質問して来るが、内容が分からないので、すぐには夢中になれない様子。

英語の先生からの一言

登場するファミリーは大変親しみの持てるキャラクターたちで、ストーリーも心あたたまるエピソードばかり。
中学生くらいならそのまま読み進められるが、幼児の場合はどうしても意味が分からないので飽きやすい。
何度も何度も聞いて、話の内容が分かり、英文を丸暗記してしまうくらいになれるのが理想。
遊びの要素は少なく、学習の発展性も少ない。

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  • 5位
  • 英語伝(ソナタ株式会社)
  • Goomies English for kids DVD
  • 参考価格3,960円(税込)
対象年齢
0~6歳
親のサポート
DVDを再生するほか特に不要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
Goomies English for kids DVD1
Goomies English for kids DVD2
第一印象

★☆☆☆☆

かわいらしいパッケージではあるが、普通のDVDのみ。
それ以上でも以下でもないという印象。

遊びの要素

★★☆☆☆

ポップでキュートなイラストやキャラクターが登場し、エピソードや歌など披露し、英単語を教えてくれる。
子供向けの教育番組の感覚で楽しく見られるが、テレビを見るだけなので、遊びの要素は少ない。

学習の要素

★★☆☆☆

ヒヤリングとして、テレビを見ながら、耳を慣らすのには良い。
英単語や英文の字幕が出てくるので、目からも英語を学べるが、最初は全く読めないため、すぐには学習に結び付かない。

取説について

★☆☆☆☆

すべてが英語表記。
DVDの字幕と同じことが書かれているだけで、翻訳も解説もなく、学習の参考にしづらい。

子供の様子

★★☆☆☆

子供番組を見る感覚でDVDを見ている。
最初は新しい番組だと思って楽しそうに見ていたが、途中から飽きて別のことをし始めてしまった。

英語の先生からの一言

世界中のクリエイターによる楽しいデザインとキャラクターが魅力。
ただ、子供向け教育番組のひとつとしてならいいが、幼児向け英語教材としては、遊びの要素も学習の要素も物足りないという印象。
取説に、翻訳や活用の仕方などが一切書かれていないのも残念。

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  • 6位
  • 株式会社学研ステイフル
  • えいごタブレット
  • 参考価格4,180円(税込)
対象年齢
2歳~
親のサポート
タブレットに電池を入れる以外特に不要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
えいごタブレット1
えいごタブレット2
第一印象

★★☆☆☆

知育玩具の代表ともいえる「あいうえお教室」(タブレット型おもちゃ)の英語版といった印象。
ただ、箱を開封してみると、思ったよりタブレットが小さい印象で、タッチキーの質感も良くない。

遊びの要素

★★★★☆

カラフルなタブレットに小さな液晶が付いており、タッチキーを押すと、英単語や楽しい歌が流れる。
英語クイズもあり、ゲーム感覚で遊ぶことができるので、遊びの要素は十分ある。

学習の要素

★★★☆☆

正しいアルファベットの発音・挨拶・色・数字など、音や歌・クイズなどから自然に学んでいくことができる。
しかし、単語数も少なく、内容が限られているため、学習の発展性はあまりない。

取説について

★☆☆☆☆

取説はなし。
使用方法は箱の裏に書かれている。

子供の様子

★★★★☆

いかにも「おもちゃ」という感じなので、子供の第一印象はとても良かった。
自分の操作で音が出たり、歌が流れたりするので、長い時間遊んでいた。

英語の先生からの一言

カラフルなタブレット型おもちゃで、パッケージも含め、子供心をくすぐる。
タッチキーを使って、ゲーム感覚で遊びながら、ネイティブの発音が楽しく聞けたり、クイズ形式になっている点など、遊びの要素は高いと言える。
しかし、学びの要素はと言うと、英単語の数や学べることが限られているため、発展性はあまりない。

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  • 7位
  • 株式会社セガトイズ
  • テレビにうつって!リズムでえいご♪
    ワンダフルチャンネル
  • 参考価格13,680円(税込)
対象年齢
4歳~
親のサポート
TVに写すセットアップが必要
リーディング
ライティング
×
リスニング
スピーキング
×
ワンダフルチャンネル1
ワンダフルチャンネル2
第一印象

★★★☆☆

子供向けの「テレビで遊べるゲーム」のようなイメージ。
体を使って遊べるという点が目を惹いた。

遊びの要素

★★★★☆

付属のカメラをテレビに設置すると、まるで自分がテレビに映っているように見える。
さらにはテレビの中の動物たちと同じ場面にいるような感じで、一緒に歌ったり踊ったり、英語の歌やお話に参加できる。
体を動かせるので、遊びの要素は大きい。

学習の要素

★★☆☆☆

テレビの中で一緒に学べるのは良いが、出て来る英単語の数が少なく、単なるゲーム的な要素も強いので、学習の発展性は高いとは言えない。
英語の学習よりも、運動能力や創造性が育ちそう。

取説について

★★☆☆☆

機械の使用方法や遊び方の説明はあるが、英語学習についての翻訳や解説はない。

子供の様子

★★★☆☆

自分がテレビに出ているような気持ちになれるので、最初は興奮気味。
ただ、英語の学習の方に気が回らず、ゲームや踊りの方に夢中になっていた。

英語の先生からの一言

自分がテレビに出て、キャラクターたちと一緒に遊んでいるような、そんな不思議な感覚で学べるので、遊びの要素は高いと言える。
体を使って遊べるところも他にはない特徴。
しかしながら、ゲームが中心となっており、英語でできることが限られているため、学習の発展性は低いと言える。

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子供向け英語教材7選比較表

子供向け英語教材7選比較表

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
商品 英脳フォニックス
えいご絵じてん
2000語えいご絵じてん
Reading Tree
Goomies English for kids DVD
えいごタブレット
ワンダフルチャンネル
対象年齢 3歳~12歳 幼児~中学生 4歳~12歳 幼児~中学生 0~6歳 2歳~ 4歳~
商品特長 10種類以上のアプリで英語の発音のルールを学ぶフォニックスを活用したゲームで遊べる ペンで付属冊子の単語や文をなぞると単語や文のほか会話や歌も読み上げてくれる ペンで付属本の中の単語や文をなぞるとその部分の単語や文を読み上げてくれる 落ちのあるストーリーを読み聞かせる本(CD付) 英語の発音や日常単語を身に着けるためのDVD 出てくる問題に対応するアルファベットや絵を選ぶクイズを出すタブレット テレビに子供が映りストリーやゲームの主役になれる
使用条件 タブレット(スマホ) なし なし CDプレーヤー DVDプレーヤー なし TV
英語の知識 不要 不要 不要 アルファベット/英単語の知識 アルファベット/英単語の知識 アルファベットの知識 不要
学習レベル 基本単語の理解/英語の発音方法 単語の学習 単語の学習 単純な英文の理解 基本単語の学習 アルファベット/単語/簡単な慣用表現 基本単語の学習
フォニックス対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 対応
日本語対応 日本語取説はあるが基本的に英語 冊子で日本語の補助あり 日本語での意味読み上げあり 別の冊子あり なし 日本語版の選択可 日本語版の選択可
体験コメント 英語の発音ルールが遊びながら自然と学べる。ゲームの種類が多く飽きずに遊べて、学習量も多く遊びと学びのバランスが良い 単語や文以外に会話や歌も読み込み可能。アウトプットを意識した教材もあり、総合的に学び要素が多い。歌が流れるなど遊びの要素もあるが、学習要素の方が多い 選んだ単語を読み上げてくれるので、関心に沿って学習を進められる。読むのは単語と短文だけなので、学習量は多いが要素は低め。単語帳の域を出ない 続ければ効果はありそう。全く英語が分からない状態だと続けられるか?続けられても発音のルールを学べるわけではない 単語の理解や発音を身につけるには良い。ある程度英語に親しんだ人向け。発音のルールまでは学べない。DVDを見るだけなので受け身 アルファベット/単語の他、定型文を少々学べるが学習要素は低め。最初にアルファベットに親しむには良い。全く初めてだと最初のクイズモードも難しい テレビに映る点は良い。ただ遊んでいるだけで学びが少ない。全て英語にはならない点も英語学習には不向き
参考価格 14,080円 9,163円 14,876円 4,697円 3,960円 4,180円 13,680円

10項目の採点評価(1項目5点満点)

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
商品 英脳フォニックス
えいご絵じてん
2000語えいご絵じてん
Reading Tree
Goomies English for kids DVD
えいごタブレット
ワンダフルチャンネル
取り組みやすさ 5 3 3 2 4 5 4
手間のかからなさ 4 3 3 2 5 4 4
継続性 5 4 3 2 2 3 2
準備の手軽さ 4 3 3 4 4 5 2
最終的な到達度 5 5 4 4 3 1 1
応用性 5 4 3 3 2 1 1
フォニックス対応 5 1 1 1 1 1 1
娯楽性 5 2 2 2 3 3 5
セットの充実度 5 4 3 2 1 1 2
取説の充実度 4 2 3 5 1 1 2
平均評価点数 4.7 3.1 3.0 2.7 2.6 2.5 2.4

評価基準

1.取り組みやすさ
英語に慣れ親しんでいない子供でも使えるか。
2.手間のかからなさ
保護者の補助が必要か。
3.継続性
子供が続けられそうか。
4.準備の手軽さ
使用する際の準備に手間がかかるか。
5.最終的な到達度
すべて終えたときにどの程度のレベルまで到達できるか。
6.応用性
学習を終えて、次に移る際に学んだことをどの程度生かせるか。
7.フォニックス対応
フォニックスに対応しているか。発音のルールを学べるか。
8.娯楽性
遊んでいて子供が楽しめそうか。
9.セットの充実度
セット内容が学習のために役立つ内容になっているか。
10.取説の充実度
取説があるか。使い方や学習の役に立つか。

まとめ

まとめ

比較を終えて:英語の先生から

進みゆくグローバル社会。
ビジネスや企業を始め、教育、人材、文化など、あらゆるところで求められる「英語力」
これからの子供たちが国際社会を生き抜くためには、「生きた英語」を身に付けることが必須になって来ます。
そのためにはいち早く、おうちの方が「適切な環境」を整えてあげる必要があるのです。

子どもたちが敷居を感じることなく、自然な形で英語に親しめるよう、親が「おもちゃ」や「教材」に投資する時代がやって来ました。
教育は小学校から始まると思いがちですが、おもちゃで遊ぶような小さい頃から、家庭の中で既に始まっているのです。

日本の英語教育はまだまだ発展途上で、自分たちの学生の頃を振り返ってみても分かるように、長い年月を勉強に費やした割には、成績は良くても「実際に英語が使えない」ことに気付きます。
今の子供たちには、テストで点を取るためだけではなく「話せる英語」「使える英語」を身に付けるための英語学習が必要なのです。

こうした観点から考えると、今回の「子供向け英語教材比較・検証」は大変価値のあることであり、今すぐにでもお子さんの英語教育に役立つ貴重な情報だと思います。

英語教育に役立つ貴重な情報

ランキング1位の【英脳フォニックス】は、日本ではまだあまりなじみのない「フォニックス」という語学メソッドを取り入れた、おもちゃの要素もたっぷり詰まった商品です。
タブレットとアルファベット・ブロックが連動し、個性的なキャラクターたちが、入れ代わり立ち代わり、様々な角度から英語のおもしろさを教えてくれます。

英語を学ぶ中で誰もが、
「アルファベットの読み方と英単語の読み方がちがう!」
「英単語になると、音が変わってしまう!」
と思ったことがあると思うのですが、この独特の「発音ルール」を教えてくれるのが他でもない「フォニックス」なのです。
このルールを繰り返し耳で覚え、身に付けることで、「実用英語」の基礎が着実にできあがっていくのです。

出てくるキャラクターたちのクオリティーの高さや、アプリごとの学習アイデアには本当に脱帽という感じ。
ゲームに歌・ダンス・ブロックなど、遊びの要素も満載でありながら、学習要素もその発展性も非常に高いです。
将来お子さんに「生きた英語」をしゃべってもらいたいと願っているご両親にとっては、オンリーワンの幼児向け英語教材(おもちゃ!?)と言えそうです。

比較を終えて:ライターから

時代とともに「子供向け英語教材」も移り変わってきたことを実感!!
そして、いくら学習要素が高くても、単なる教材・単なるテキスト・単なるヒヤリングCD(DVD)では、子供たちの集中力も早めに尽きてしまうのだと知りました(笑)
子供たちが楽しく英語に親しむためには「学びの要素」と同じくらい「遊びの要素」も大切なんですよね!!

ランキング1位の【英脳フォニックス】は、タブレット上のキャラクターたちが、繰り返し正しい英語の発音を教えてくれる!
とにかくキャラが魅力的&おもしろいので、子供たちは最初からくぎ付け。
ゲームだったり歌だったりダンスだったり、飽きさせることなく次々新しいテーマが展開され、アルファベット・英単語・英文を非常に分かりやすく教えてくれる!!
子供たちの興味の持ち方が違いました。

子供たちの興味の持ち方

そしてもっともありがたい点は、「発音ルール」がちゃんと分かるようになるということ。
「アルファベット」が「英単語」になった際、その発音が変わってしまう不思議さを見事に解消してくれるのです。
まさに「受験英語」では手の届かない勉強法。
知識としての英語ではなく、ちゃんと話せる・ちゃんと使える、そんな実用英語の基礎固めには最適だと実感しました。

子供に本物の英語を身に付けるため、親たちは一生懸命になり、高い授業料を払ったり、教材選びに失敗したりと、これまで迷うことも多かったことと思います。
でも、ここに答えがあるかも!!
今回の検証が悩めるママたちのお役に立てることを心から願って!
See You!!

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