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公開日:2020年4月17日

【2021年度版】 自宅で懸垂するなら! 「最強懸垂マシン 引っ掛け 突っ張り ぶら下がり」 人気おすすめ比較ランキング9選

目次

高城 俊作

高城 俊作 東京都在住、22歳、大学生
フリーライター

大学では「体育学」を専攻。
将来は体育教師を目指す、根っからのスポーツマン。
とにかく体を動かすことが大好きで、地元の野球チームでは熱心な若きコーチとして、小学生たちの指導にあたっている。
得意分野を活かし、スポーツ学/筋トレ系ライターとしても活躍中!!

投稿までの道のり

懸垂マシン比較!

みなさん、はじめまして。
私は現在大学で「体育学」を学びながら、運動系のフリーライターとして活動をしている者です。
今回こちらの「ガチ比較ドットコム」に投稿したのは、私の笑えない「三本立ての失敗談」が皆様の商品選びのお役に立てば!と、強く思ったからです。
その商品とは…「懸垂運動」が自宅で手軽にできる、いわゆる「懸垂マシン(懸垂マシーン)」です。

懸垂は効果抜群!

筋トレ好きの方ならご存知でしょうが、「懸垂」は自重トレーニングの代表とも言える人気種目で、その効果も抜群です。
背中に大きく広がる「広背筋」を始め、大円筋や僧帽筋/三角筋、上腕二頭筋などを効率的に鍛え上げます。
背中は大変鍛えにくい部位ですが、懸垂を制覇すれば、翼が生えたような「ド迫力背筋」を造ることも夢じゃないとメリットだらけ!!
ただ、効果が絶大な反面、きつくて難易度も非常に高いんですよね…(泣)
初心者ですと、まず体を持ち上げるのでさえ苦労しますから。
「懸垂が一度もできないんだけど、どうしたらできる?」と、大学の友人から相談されたこともあります。
その場合、まずは台に乗ってやってみるなど、少しずつ体を慣らしていくわけですが、そのためには、とにかくきついですが要練習です。
私のような慣れた者でも、毎日懸垂を続けるには、そのための場所と器具が必要なんです。

立派な懸垂マシン

器具なしの場合は、ジムに行けば立派な懸垂マシンがありますが、毎日通えない人も多い。
かと言って毎夜毎夜、公園の鉄棒にぶら下がるわけにもいかず、だからこそ、ジムや公園の鉄棒での懸垂代わりとして、あとから「自宅で懸垂ができる器具」というのが発売され、昔から重宝されるんですね。
私も長年ジム通いをしていましたが、忙しさからやめざるを得ない状況となり…でも、自分の日課である懸垂ができないのは非常に困る。
そこで早速、ジムのような器具なしの「自宅でできるおすすめ最強懸垂マシン」を検索し始めたのです。

懸垂マシンにはどんなタイプがある?

懸垂マシンにはどんなタイプがある

「ぶら下がり型」の末路

ぶら下がり型

ショッピングモールで「懸垂」と入力すると、いわゆる「ぶら下がり健康器」タイプの品が上位にたくさん表示されます。
「あれ?これって確か親世代の時、めちゃくちゃ流行ったやつだよなぁ…」と思いながら色々見てみましたが、デザインなり造りなりは多少洗練されましたが、昔と大きく変わった印象はなかったですね。
似たような品ばかりでどれがいいのか迷いましたが、とりあえずレビューがそこそこ良く、値段も平均的なものを購入しました。

レビューがそこそこ良い

無事に到着・組み立ても完成したのですが、改めて見上げてみると、「え?なにこれ、バカでかいんだけど…」というのが正直な印象でした。
一人暮らしの狭い部屋なので、とりあえずベッド横のスペースに無理やり設置。
ものすごい圧迫感で、部屋が急激に狭くなったように感じました。
ともあれ、こうしてようやく「自宅で懸垂」が実現できるようになったのですが…

圧迫感

男の一人暮らし。部屋は汚い(笑)。
いつも色々なものが床に転がっているわけですが、時が経過するにつれ、マシンの下・周辺にも、様々なものが散乱するようになりました…
そうなると、足元が邪魔で懸垂ができない!
最初は足で物を蹴ってスペースを作ったりしていたのですが、そのうちマシンの前に立つこと自体、面倒になってしまい…
そうなるともう、後の祭りです。

物干し化

下の方のバーはタオルかけや洋服置きとなり、一番上のグリップ部分には、とうとうハンガーがかかり、結局「物干し」と化してしまいました。
そう言えば、親世代で流行った「ぶら下がり健康器」も、いつの間にか物干しとなり、その大半が粗大ゴミになっていったと聞いたことがありましたが、まさに歴史は繰り返すのですね(泣)。
「いくらなんでも邪魔過ぎる!!」ということで、部屋に置くには限界。
残念ながらこのマシンも、歴史と同じ運命をたどることになりました。
滞在期間は約1か月と、大変短いものでした。

邪魔過ぎる

こうして「ぶら下がり」は失敗に終わりましたが、私の「懸垂熱」自体が消えたわけではありません。
めげることなく「今度こそリベンジ!!」とばかりに、部屋に置いても邪魔にならない、いわゆる「引っ掛け型」および「懸垂バー」タイプのマシンを新たに購入することにしたのです。

「引っ掛け型」」の悲しき末路

引っ掛け型

というわけで、今度は「引っ掛け型」の懸垂マシンに焦点を絞り、検索を始めましたが、こちらも同じような品ばかりで、正直差が分からない…
懐事情もあり、今回も平均的な、お手頃価格のものを購入することにしました。
さあ、届いたその日から「久しぶりに懸垂ができる!!」(もう物干しになることはない!!)と意気込んでいたのですが、またもや予想だにしない出来事が起こりました…

いきなりの落下

組み立て・ドアに設置後、わずか数回懸垂をしたところ…ガタッ!!
器具がドアから外れ、背中から思い切り地面にたたきつけられました。
まともに懸垂をしていたところにいきなりの落下ですから、激しい痛みとともに、体の数か所を強打しました。
「え?なにこれ…」「トラウマ級じゃん…」

あとから分かったのですが、正規品はPL保険に加入しており、万一何か起きても、フォローアップ体制がきちんと整っています。
しかしながら私が購入した安物には、そんなサービス一切なし…
泣き寝入りするしかありませんでした。

ちゃんとしたマシンはフォローアップ体制

その後、何とか気持ちを切り替え、新たに臨んだ「懸垂バータイプ」でしたが、なんとまあ「2度あることは3度ある」のことわざ通りのことが、またしても起きてしまったのです。

不安だらけの「懸垂バー」

不安だらけの「懸垂バー」

最後に試したのが「懸垂バー」「チンニングバー」と言われる、突っ張り棒の原理で、壁などに突っ張って取り付けるタイプです。
こちらもそこそこ平均的な商品を探し、購入したのですが、圧倒的に場所は取らないけど、不安が拭えない…(泣)

賃貸住宅には不向き

壁に突っ張る際は、バーの端を回転させながら壁に押し付けると、ネジが閉まってしっかり固定できるのですが、一度取り外してみてみると、「え!?」。
バーの端の素材(樹脂)から汁のようなものが出ており、それが壁にも付着してしまっていたのです!!(泣)
壁に押し付けるから仕方がないのでしょうが、ずっと取り付けたままだと、絶対に何かしら跡になると思いました。

一方、壁に穴をあけ、ガッチリ設置するタイプもありますが、安心感は増えても壁へのダメージは必須で、賃貸住まいの私には完全に不向きです。

子供用の鉄棒

どちらにしても、突っ張り棒のしくみは変わりません。
ここに全体重を乗っけて、何度も懸垂を行うことを考えると…できない!!
どうやっても色々不安が拭えずできない…というのが本音でした。

高い位置に設置しないと、膝を曲げた状態で懸垂自体がやりづらく、握りも限定されるため子供用の鉄棒で懸垂しているのと同じ感覚になります。

真の「引っ掛け型」を探して…

引っ掛け型

こうして、なんと3回にも渡って見事な失敗談を残してしまったわけですが、私にとって「懸垂」はルーティンであり、生活の一部。できないなんてあり得ない!
ちゃんとしたマシンで、毎日ちゃんとトレーニングがしたいのです!!

3回のお試し検証の中で、しくみとして優秀だったのは「引っ掛け型」でした。
これ自体は「ぶら下がり型」とちがって場所も取らず、省スペースで懸垂ができるので、アイデアと形状は理想的。
「懸垂バー」タイプより、断然安心して使えるのもメリットです。
それゆえ粗悪品ではなく、素材や機能面がしっかりしているものがあれば、いち早くお世話になりたいというところでした…!!

ちゃんとしたマシン

そんな思いに突き動かされ、私はネットで人気の「引っ掛け型懸垂マシン」の比較・検証を始めました。
どこに差があるのか?価格なのか?形なのか?素材なのか?安心して使える「引っ掛け型」は本当に存在するのか?

世の中、フェイクレビューだらけで、真実が見えないということも多いと思います。
今回、自らの苦い体験を踏まえ、懸垂をこよなく愛する者が(狭い部屋でも)毎日安心して快適にトレーニン
グできるよう、徹底的に商品を比較!!真実を追求しました。
この記事が皆様の有意義な筋トレに役立つことを心から願っています!!

自宅で懸垂するなら! 最強懸垂マシン人気おすすめ比較ランキング9選 徹底調査比較2020-2021

それでは、ネットで売れ筋の懸垂マシン9選を選出し、それぞれの特長を紹介していきましょう!

  • バランスボディ研究所
  • 懸垂 どこでもマッチョPRO(引っ掛け型)
  • 参考価格9,999円(税込)
設置サイズ
横94cm×奥行50cm×高さ29cm(最大値)
商品重量
3.85kg
耐荷重
110kg
組み立て
要組み立て
塗装品質と建付け

★★★★★

高品質でサビは一切なし。
白い塗装で、見た目も洗練されている。
ゆがみがなく、重厚感/安定感がある印象。

組み立てやすさ

★★★★★

同梱の六角レンチがとても使いやすいので、10分程度で組立完了。
組み立てが苦手な人でも全く問題なく行える。

ドア枠への設置

★★★★★

ドア枠の幅:6cm~14cmまでと、非常に幅広く対応。
日本の住宅事情に最適化しているというだけあり、国内のほとんどのドアに取り付け可能である。

高さ調整

★★★★★

設置時の高さを、自分の身長に合わせて、3段階から選ぶことができる。
自分にとって「最適な位置」で懸垂が始められる。

グリップの品質

★★★★★

非常に破けにくく、丈夫な造りである。

収納のしやすさ

★★★★★

折りたたむことはできないが、安定感があり、一切ぐらつかないので、自宅のスキマスペースに安心して立てかけておける。

PL保険加入

★★★★★

唯一のPL保険加入商品

使用感と安全性

★★★★★

きしまず、ぐらつかず、ドアにしっかり密着/固定され、安心して懸垂ができる。
自分の身長に合わせて設置時の高さを変えられる点や、グリップが3個所も付いていて、よりハードな懸垂にも対応している点など、機能面も大変充実。
他の追随を許さない、こだわりを持って造られた信頼の「懸垂マシン」と言える。

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  • STEADY
  • ぶら下がり健康器(ぶら下がり型)
  • 参考価格8,980円(税込)
設置サイズ
横92cm×奥行87cm×高さ214cm
商品重量
15kg
耐荷重
130kg
組み立て
要組み立て
塗装品質と建付け

★★☆☆☆

品質は普通でサビはなし。
塗装状態は良好だが、建付けが悪く、ガタガタして安定しない。

組み立てやすさ

★★★★★

組み立ては、思っていたよりも難しくはなかった。
組み立てが苦手な人でも問題なく行える程度。

ドア枠への設置

☆☆☆☆☆

ドア枠への設置ではなく、そのまま直に置いて使う「ぶら下がり健康器」。
引っ掛け型とは違い、かなりの床スペースを使う。

高さ調整

★★★★★

高さは5段階調整(187cm~214cm)が可能で、自分の身長に合わせて、最適な位置を選べる。
特に背が高い人は使いやすい。

グリップの品質

★★★★★

破けにくい。

収納のしやすさ

★☆☆☆☆

安定感はあるが、とにかく場所を取る。
また15kgと重量もあるため、収納どころか移動も面倒。
歴史は繰り返すということで、やはり将来的には「物干し」になってしまう可能性が…

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★★☆☆☆

直置きならではの安定感を期待したが、ガタツキが気になり、安全面に不安が残る。
5段階の高さ調整や、懸垂だけでなく他の運動も行える点などは高評価だが、あらかじめ部屋の大きさや置き場所を考えないと、後で後悔することになる。

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  • 正規メーカー不明
  • 懸垂ドアジム(引っ掛け型)
  • 参考価格3,680円(税込)
設置サイズ
横108cmX縦28cmX高さ5cm
商品重量
3.8kg
耐荷重
200kg
組み立て
組み立て済み

※実際に使用した時の商品と仕様が変わっております。

塗装品質と建付け

★★★★★

高品質でサビはなし。
スマートな外観で高級感がある。
ゆがみはなく、安定感がある印象。

組み立てやすさ

★★★★★

組み立て不要。
折りたたみ式になっており、すぐに使える点は非常に良い。

ドア枠への設置

★★★☆☆

ドア枠の幅:12cm~21cmまでと、厚みのあるドアに限られる。

高さ調整

★☆☆☆☆

設置時の高さ調整はできない。

グリップの品質

★★★☆☆

若干破けやすい。

収納のしやすさ

★★★★★

折りたたむことができるため、収納は大変便利。
フックを利用し、クローゼットなどにかけておくこともできる。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★★☆☆☆

組み立て入らずで、折りたたみ式収納ができるのは非常に便利。
懸垂時の安定感もそれなりにある。
ただ、壁にかける部分の面積が小さいため不安があるのと、そのせいでドア枠や壁に傷が付いてしまうところは
かなりの減点。
賃貸住宅には不向き。

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  • 4位
  • MUSCLE GENIUS
  • 懸垂マシン マッスルジーニアス(引っ掛け型)
  • 参考価格4,156円(税込)
設置サイズ
幅92cm×奥行42cm×高さ31cm
商品重量
3.5kg
耐荷重
80kg
組み立て
要組み立て
塗装品質と建付け

★★☆☆☆

品質があまり良くない。
全体的に安っぽさを感じる。
ゆがみもあり、安定性に欠ける。

組み立てやすさ

★☆☆☆☆

ネジの質が悪く、組立に非常に時間がかかる。
人によっては、1時間以上もかかるのでは…

ドア枠への設置

★☆☆☆☆

ドア枠の幅:13.5cm以上のみで、使えるドアがかなり限られる。(実際に自宅では使用できなかった)
日本の住宅事情に最適化しているとは言えない。

高さ調整

★★☆☆☆

設置時の高さを、自分の身長に合わせて、3段階から選ぶことができる。
ただし、ドア枠に対する角度が非常に悪いため、脱落の危険を伴う。

グリップの品質

★★☆☆☆

破けやすい。

収納のしやすさ

★★☆☆☆

折りたたむこともできない上、置いた時の安定感が悪いので、すぐに倒れて収納場所に困る。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★☆☆☆☆

組み立ては工具が使いづらく、非常に時間がかかってしまった。
また、ドア枠にかける際、設計上の角度が悪いため、途中で落ちてしまったり、ケガをしてしまう可能性が高い。
安定性・安全面の配慮に欠けている。

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  • 5位
  • STEADY
  • 懸垂バー(突っ張り型)
  • 参考価格2,980円(税込)
設置サイズ
幅72~92cm×奥行6.5cm×高さ7.5cm
商品重量
2.6kg
耐荷重
200kg
組み立て
不要
塗装品質と建付け

★★☆☆☆

品質は普通。
パーツに若干のバリが見られた。

組み立てやすさ

★☆☆☆☆

組み立ては不要だが、設置の仕方が分かりづらく、手間がかかる。

ドア枠への設置

★☆☆☆☆

「突っ張り棒」の原理を採用。
ドア枠の厚み(広さ)が6.5cm以上必要なため、使えるドアがかなり限られる。
また、ドア枠に跡が付きやすく、キズが残りやすい。

高さ調整

★★★☆☆

設置する際に、高さ調整ができる。

グリップの品質

★★☆☆☆

破けやすい。

収納のしやすさ

★★★★★

1本のバーなので、収納場所には困らない。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★☆☆☆☆

耐荷重200Kgと、ドアに接する面の特殊設計など、こだわりを持って造られているが、「突っ張り棒」の原理に不安がある人には向かない。
ドア枠の広さが6.5cmも必要なため、使えるドア自体が少ない上、ドア枠に跡が付きやすく、キズの心配もある。

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  • 6位
  • ENKEEO
  • 懸垂バー ぶら下がり健康器(引っ掛け型)
  • 参考価格4,998円(税込)
設置サイズ
横101cmX縦34cmX高さ101cm
商品重量
3.8kg
耐荷重
200kg
組み立て
部分組み立て
塗装品質と建付け

★★☆☆☆

塗装状態は悪くはないが、建付けが悪くガタガタする。

組み立てやすさ

★★☆☆☆

組立自体は割と簡単にできるが、止めたネジがすぐに緩んでしまった。

ドア枠への設置

★★☆☆☆

ドア枠の幅は12cm以上で設置可能。
ドア枠に掛けるためのパーツがゴム素材のため変形しやすく、角度が悪いとすぐに落ちてしまう。

高さ調整

★☆☆☆☆

高さ調整はできない。
設置時に高さが低く感じる。

グリップの品質

★☆☆☆☆

EVA素材で、すぐに凹んでしまい耐久性がない。

収納のしやすさ

★★☆☆☆

収納時には、2つに分解して収納しなければならないため、場所を取る。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★☆☆☆☆

4位の懸垂ドアジムの類似品だと思われる。
素材感はそれほど悪くないが、建付けが悪くてネジがすぐに緩む。
ドア枠に引っ掛けるパーツがゴム製のため、ズレやすくて落ちる危険性が非常に高い。
収納にも場所を取り、安価ではあるが、お勧めはできない。

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  • 7位
  • WASAI
  • 懸垂 ドアジム ドア用 1型(突っ張り型)
  • 参考価格3,580円(税込)
設置サイズ
横64cmX縦5.5cmX高さ5cm
商品重量
1.4kg
耐荷重
100kg
組み立て
部分組み立て
塗装品質と建付け

★★☆☆☆

品質はいまいち。
パット見も、安っぽく見えてしまう。
サビも見受けられ、全体的にもろい印象。

組み立てやすさ

★★☆☆☆

組み立てはしなくて良いが、使用の際は、ドアにアタッチメントをネジ止めしなければならない。

ドア枠への設置

★★☆☆☆

ドア枠の「厚み」が、2cm以上必要。
「突っ張り棒」の原理を採用している。
設置の際にはネジ止めを要するため、確実にドア枠に跡が残り、キズになる。

高さ調整

★☆☆☆☆

設置時の高さ調整ができないため、懸垂をする位置が低くなる。
身長によっては、やりにくい人も多い。

グリップの品質

★★☆☆☆

破けやすい。

収納のしやすさ

★★★★★

1本のバーなので、収納場所には困らない。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★☆☆☆☆

アタッチメントをドア枠にネジ止めすれば、安定してトレーニングを行うことができる。
ただし、懸垂を始める位置が低いので、やりづらさは否めない。
設置に手間がかかる上、壁にキズが付いてしまうので、賃貸住宅の人には向かない。

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  • 8位
  • 正規メーカー不明
  • 懸垂バー(突っ張り型)
  • 参考価格3,999円(税込)
設置サイズ
横71cmX縦8cmX高さ5cm
商品重量
1.75kg
耐荷重
300kg?
組み立て
部分組み立て
塗装品質と建付け

★☆☆☆☆

品質は良くない。
パーツにバリが見られ、結局プラスチック部分が割れてしまった。

組み立てやすさ

★★★★★

組み立て不要、そのまま使えるところはメリット。(ネジ止めのみ)

ドア枠への設置

★★☆☆☆

ドア枠の「厚み」が、4cm以上必要。
「突っ張り棒」の原理を採用。
ドアと接する面に、バーが落ちないための特殊設計が施されている。
一方でドア枠に跡が付きやすく、キズが残りやすい。

高さ調整

★★★☆☆

設置する際に、高さ調整ができる。

グリップの品質

★★★☆☆

破けにくい。

収納のしやすさ

★★★★★

1本のバーなので、収納場所には困らない。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★☆☆☆☆

耐荷重300kg?と、ドアに接する面の特殊設計など、こだわりを持って造られてはいるが、始めから「突っ張り棒」の原理に不安がある人には向かない。
また、ドア枠に跡が付きやすく、キズの心配もあるため、賃貸住宅には不向きと思われる。

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  • 9位
  • 正規メーカー不明
  • アイアンジム
  • 参考価格1,800円(税込)~

※実際に使用した商品の類似品が多いので、仕様が異なる場合があります。

設置サイズ
横64cmX縦5.5cmX高さ5cm
商品重量
1.4kg
耐荷重
100kg
組み立て
部分組み立て
塗装品質と建付け

★☆☆☆☆

品質は悪い。
ガタガタとして最初から建付けが良くない。
サビも多く見られ、軽量だが鉄パイプが薄い。変形しやすそう。

組み立てやすさ

★☆☆☆☆

ネジの質が悪く、同梱されているものではしっかり止められない。
自前のものを使ってようやく組み立てられた。

ドア枠への設置

★★★☆☆

ドア枠の幅:13cm~18cmまでと、使えるドアが限られる。

高さ調整

★☆☆☆☆

設置時の高さ調整はできない。

グリップの品質

★☆☆☆☆

すぐに破ける。

収納のしやすさ

★☆☆☆☆

折りたたむこともできない上、置いた時の安定感が悪いので、すぐに倒れてくる。

PL保険加入

★☆☆☆☆

加入なし

使用感と安全性

★☆☆☆☆

軽量で移動はしやすいが、鉄パイプが薄いため、耐久性に欠ける。
使用の際、バキバキという音が聞こえたり、いつも不安が拭えない。
また、ドア枠に対する設計上の「角度」が悪いため、非常に危険を感じる。
グリップの位置も低く、懸垂自体がやりづらい。

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懸垂マシン9選比較表

懸垂マシン9選比較表

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位
商品 どこでもマッチョPRO
ぶら下がり健康器
懸垂ドアジム
懸垂マシン マッスルジーニアス
STEADY懸垂バー
懸垂バー ぶらさがり健康器
懸垂 ドアジム ドア用 1型
懸垂バー
アイアンジム
サイズ 横94cm×奥行50cm×高さ29cm(最大値) 横92cm×奥行87cm×高さ187~214cm 横108cm×奥行28cm×高さ4cm 横92cm×奥行42cm×高さ31cm 横72~92cm×奥行6.5cm×高さ7.5cm 横101cm×奥行34cm×高さ101cm 横102cm×縦5cm×高さ5cm 横105cm×縦7cm×高さ4cm 横93cm×奥行40cm×高さ28cm(最大値)
重量 3.85kg 15kg 3.8kg 3.5kg 2.6kg 3.8kg 1.4kg 1.75kg 1.8kg
耐荷重 110kg 130kg 200kg 80kg 200kg 200kg 100kg 300kg 100kg
材質 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ 鉄パイプ
サビ なし なし なし なし なし なし あり なし あり
塗装 良好 良好 良好 不良 普通 良好 不良 不良 不良
高さ調節 3段階 5段階 なし 3段階 なし なし なし なし なし
梱包サイズ 横58.5cm×縦34.5cm×高さ8cm 横98cm×縦40cm×高さ16cm 横108cm×縦28cm×高さ5cm 横55cm×縦30cm×高さ13cm 横75cm×縦7.5cm×高さ11cm 横106cm×縦35.5cm×高さ19.5cm 横64cm×縦5.5cm×高さ5cm 横71cm×縦8cm×高さ5cm 横53cm×縦10cm×高さ22cm
組み立て 必要 必要 不要 必要 不要 一部必要 一部必要 一部必要 必要
PL保険 対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応
返品保証 30日間 なし なし なし なし なし なし なし なし
保証 初期不良 1年間 60日間 なし 1年間 1年間 なし 5年間 7日間
参考価格 9,999円 8,980円 3,680円 4,156円 2,980円 4,998円 2,480円 3,999円 1,800円~

6項目の採点評価(1項目5点満点)

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位
商品 どこでもマッチョPRO
ぶら下がり健康器
懸垂ドアジム
懸垂マシン マッスルジーニアス
STEADY懸垂バー
懸垂バー ぶらさがり健康器
懸垂 ドアジム ドア用 1型
懸垂バー
アイアンジム
組み立てと収納 5 1 5 3 5 3 5 5 5
安定と安全性 4 4 2 3 3 2 1 1 1
懸垂のしやすさ 5 5 3 5 3 3 3 3 1
できるトレーニング種類 4 5 3 5 4 5 2 2 4
耐久性と質感 5 5 4 3 3 2 3 2 1
取説の分かりやすさ 5 5 5 3 4 5 5 5 5
平均評価点数 4.67 4.17 3.67 3.67 3.66 3.33 3.17 3.00 2.83

まとめ

まとめ

【愛する「懸垂」が自宅でできる!!】
こうして比較・検証を終えてみると、「懸垂器具」の世界がいかに奥深かったのか、改めて気付かされます。

自宅はジムではないので(笑)
巨大な器具は、やはりあとから邪魔になり不向きかもしれません…
「歴史は繰り返される」という名言が心に染み入ります。
そして、人気種目の「懸垂」ですが、同時に難易度も非常に高いという点から考えると、最初のうち問題なかったからといって、危ないマシンを使い続けることがいかにデンジャラスか…
そうです!危険な目に遭ってしまってからでは遅いのです。
かと言って、懸垂代わりを探したり器具なしは…

懸垂マシン どこでもマッチョPRO

ランキング1位のどこでもマッチョPRO(引っ掛け型)は、価格も1位ですが、「自宅で安全に懸垂する」という役目のすべてを完璧に果たしている、と言っても過言ではないと最強の懸垂器具だと思います。

ドア枠の幅:6cm~14cmまでと、非常に幅広く対応し、日本国内のほとんどのドアに安心して取り付けが可能。
もちろん、自宅の壁に穴をあける必要など一切ありません。
造りが繊細で、考え抜かれた設計なので、壁やドアとの相性も角度もバッチリ。
ぐらつきなど全くないです。
身長によって設置の高さを変えることもでき、バーの位置が低すぎてやりづらい、ということもありません。

「懸垂」は生粋の自重トレーニングですから、自分の全体重をバーに預けるわけです。
そんな時、バリバリ/メキメキ、音がするような器具で、安心して筋トレに励めるでしょうか?
思い切り鍛えたいのに、器具がドアから外れないかを心配しながらトレーニングするなんて、これは有り得ない。

常に商品改良がされている懸垂マシン どこでもマッチョPRO

どこでもマッチョPROには3つのグリップがあり、それぞれを使い分けることで、難易度や鍛える箇所を変えることもできます。
また、懸垂が一度もできないという初心者のために、アシストチューブ付きで少しずつステップアップしながら自力懸垂が目指せるどこでもマッチョPRO アシストというセット商品があるようです。
できる人向けだけでなく、できない人のことも考えている点もすばらしいですね。

さあこれからは、安心して思い切り、全体重をゆだねて「懸垂」に没頭しましょう!!
(部屋が狭くても、引っ掛け型なら懸垂ができない心配はいりませんよ!)

皆さまが日々安全に楽しく、おうちで「懸垂運動」に取り組めますよう、このおすすめ記事が一助になれば幸いです。
Withコロナによるテレワークや休校、外出自粛による運動不足解消にも最適です!

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