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Amazonオートロック付きマンションでの「置き配」受取サービス「Key for Business」スタート!

出典:Amazon.co.jp

Amazonは、日本のオートロック付きのマンションで、Amazonが届ける商品をスムーズに受け取れるサービス「Key for Business(キー・フォー・ビジネス)」の展開を開始しました。

これまでオートロック付きのマンションではエントランスでの施錠の問題などから、置き配の利用が難しいという問題がありました。

しかし「Key for Business」を導入することで、それらの問題が解消されます。
現在では、10都道府県、およそ800のマンションで、すでに利用が始まっています。

置き配が利用できないといった声を反映

置き配が利用できないといった声を反映

出典:Amazon.co.jp

これは、Amazonから商品を委託された配送業者や配送ドライバーが専用の配送アプリを使って、マンションのエントランスのオートロックを解除する、という仕組みになっています。
もちろん、事前にマンションのオーナーや管理会社の承認を受けているため、安全性も保障されています。

Amazonでは、これまでも30都道府県(一部地域を除く)において、購入時のオプションとして「置き配指定サービス」を提供してきました。

しかしオートロック付きのマンションでは、購入者が在宅していないときは、配送業者はマンションに入ることができませんでした。

また、宅配ボックスがすべて使用中の場合は再配達が必要となるため、購入者からも「置き配が利用できない」といった声が多く上がっていました。

Key for business利用イメージ
しかし「Key for business」は、再配達による配送業者の負担増や、商品を宅配ボックスから自宅まで運ぶという不便さなどの課題の解消を目指しています。

さらに、利用者の利便性の追求や時間の節約、非接触へのニーズ対応、在宅状況を意識せずに利用できるといったメリットも備えている画期的なサービスです。

東急不動産の有する賃貸住宅ブランド「コンフォリア」シリーズでは、一部のマンションで「Key for Business」の利用ができ、今度も導入を進めていく方針です。

Amazon Hub ロッカーの拡大も

Amazon Hub ロッカーの拡大も

出典:Amazon.co.jp

Amazonでは、置き配を利用したくないという一定層に対しては、購入者が指定したロッカーで購入者自身が注文した商品を受け取れる「Amazon Hub ロッカー」の拡大も進めています。

コロナ禍において、他人との接触機会や外出の減少など、外部との非接触を求められる中、宅配サービスの利用は増加しています。

Amazon Hub ロッカーの拡大も
一方で、CO2の排出削減など地球環境に配慮しながら、再配達をなくしていくという課題に向けた取り組みの強化が必要とされています。

「Key for Business」は、Amazonによる「オンライン注文体験をより良いものにする」ことと「常に確信を続ける」というコミットメントを表現したものだといえるでしょう。

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