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公開日:2021年11月20日

白ナンバーにもアルコールチェックが義務化!

出典:株式会社スマートドライブ

トライポッドワークス(本社:宮城県仙台市)とスマートドライブ(本社:東京都千代田区)によるクラウド型アルコールチェックの導入で、コンプライアンス体制の強化を図る。

道路交通法施行規則の改正によって、2022年10月から義務化が予定されているアルコールチェック。
これまでは緑ナンバーの車両だけでしたが、白ナンバー車でも施行されることになりました。

そこで、両社は事業者のコンプライアンス体制強化の支援を共同でおこなうことで合意しました。
白ナンバー車のアルコールチェックの義務化に対応した、企業へのサポートを開始します。

2022年10月から白ナンバーも対象

白ナンバーも対象
これまで道路交通法によるアルコールチェックは、顧客の荷物を有償で配送する営業用のトラックである、いわゆる「緑ナンバー」を対象としていました。

しかし、2022年10月からは、自社の荷物の配送や、人員の輸送で利用する自社用の車の「白ナンバー」も対象となります。
本来は、2022年4月からの適用予定でしたが、相応の準備期間が必要であることから、半年間延期となっています。

このアルコールチェックの義務化と確認強化に対応して、トライポッドとスマートドライブは、クラウド上でアルコールチェックを行うサービスである「ALCクラウド」の開発・提供を行います。
持ち運びできる小型測定器とスマートフォンと連動させることが可能で、測定時間や場所、本人確認などはすべてクラウド上で管理することが可能です。
仕事先から直帰するときや出張先でのチェックにも適応しているなど、必ずしも自社で行う必要がないため、効率化も図れます。

記録方法も、スマートフォンのアプリにログインして、息を吹きこむだけ。
検査結果は、クラウド上に記録されます。
仮に、異常が確認された場合は、すぐに管理者へ連絡がいき、即座にドライバーへの対応が可能です。

コンプライアンス強化と安全運転を促進

コンプライアンス強化と安全運転を促進
酒気帯び運転の確認に加えて、その記録の保管義務が2022年4月から課せられる一方、アルコールチェックの義務化が必要な事業者は全国で30万以上を数え、検査への対応が急務です。
このような状況の中、両社は新規顧客に対して、キャンペーンを実施しています。
クラウド型車両管理サービスである「SmartDrive Fleet」の利用を、新規で開始した顧客に、ALCクラウド用の測定器を無償で提供するというものです。

酒気帯び運転の事故は後を絶ちません。
今回の道路交通法の改正をきっかけとして、より安全で、安心できる運行を強化すると同時に、事業者のコンプライアンス強化と安全運転を促進することが重要です。

自社だけでは対応の難しいアルコールチェックの義務化。
このキャンペーンを利用して、安全運転の強化はもちろん、「SmartDrive Fleet」と「ALCクラウド」による業務の効率化とコスト削減を目指しましょう。

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